なおの今日の備忘録

毎日の起こったこと、考えたこと、調べたことを備忘録として記録していきます。

静電気がおきやすい体質の人は霊感がある、コレって本当?

      2017/07/22

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静電気の「ビシ!」「バシ!」は霊感のあらわれ?

私は静電気が起きやすい体質だけど
霊感があるなんて!?思ったことないよ。

でも...

・ドアノブを触った時に「バチッ」となる音
・髪をモワモワと広げる

コレらって考えようによると、
まるで超常現象が起こっているかのように見えるかもしれませんね。

「静電気がおきやすい人は霊感がある」という説があることを聞きました。

もしかしたら実際に霊を見てしまった人もいるかもしれませんね。

また、まだ見ていないけど見えたら怖いからイヤ!

と思う人もいるでしょう。

果たしてこの説は本当なのでしょうか?

今日は静電気体質と霊感について書いていきますので

一緒に考えていきましょう。

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静電気はどうして起こるの?

実は私、酷い静電気体質なんですよ。

・冬のドアノブは必ず火花が飛ぶ
・既婚者の手に触れると、お互いに激痛が走る。
(指輪に激しく反応?)
・購入したての家電が壊れる
(同じ製品を3度も初期不良で交換し
最後は私がきっと悪いと謝りました)

なんでこんなこと起きるのかなぁって思うんですよね。

そもそも静電気とは・・・

電気のエネルギーが自然界の中で循環せずに、物質内に留まっている現象を指します。

人の身体に起こる場合について説明すると

重ね着や髪のブラッシングなどの摩擦で身体からマイナスの電荷が奪われた時に、身体はプラスの電荷を帯びます
(静電気が溜まっている状態)。

一方、ドアノブなどの金属はマイナスの電荷を持っているんです。

そこへプラスの電荷を帯びた人が触れると、プラスの電荷がマイナスの電荷に向かって放電します。

その放電があの「バチッ」とした痛みや音なるとのことでした。

つまり、
静電気の原因はもともと「人の身体」にあるってことなんです。

コレ重要です!

覚えておいてくださいね。
髪 静電気 原因

霊感とどう関係があるの?

結論から言いますと...

「静電気体質の人には霊感がある」

という科学的根拠は全くありません。

通常、人が帯びている静電気は自然に放電されています。

でも

「静電気体質」と呼ばれる人は「放電がうまくいかない」人とも言えます。

  • 部屋の電化製品が次々に壊れる
  • 何故か電話が通じない

など、
様々な電気に関わる不思議な話は「霊現象」としても捉えられますね。

が、しかし

コレは人が帯びている静電気が原因になることもあります。

霊もひとつの「エネルギー」と考えられていますから、同一視されるのも仕方ないのかもしれませんね。

ただ、霊も「非科学的だ」と言われもしますが「そのようなものは全く存在しない」という証拠もありません。

今後の研究で、見解が変わってくる可能性も無きにしもあらずです!

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上記までのことを考えると

「静電気体質の人には霊感がある」って説は

 電化製品が壊れる

怪奇現象に思える

って、ことからきてるようですね。

幽霊が見えたりするってことではないと解って、ちょっとホッとしますね。

静電気を防ぐ方法は?

静電気は人の身体にとっては不快なものですし、できればあまり影響を受けたくないものですね。

またまた
「あの人は霊感体質で電化製品を壊す!」

なんて、レッテルを貼られるも嫌なものですよね。

以下の方法を使って、なるべく静電気の起きない環境を作りましょう。

・電気が通りやすいものに触れる
木・紙・石・コンクリート・レンガなどで穏やかに放電することができます。・いわゆる化学繊維の衣服を避ける。
ポリエステル製やナイロン製の洋服は帯電しやすいですよ。

・手に保湿用のハンドクリームをしっかりと塗る
その手でストッキングや化繊の衣服を軽くなでると、発生する静電気の量を減らすことができます。

静電気 体質 霊感

最後に

静電気がおきやすい体質の人は霊感があるってことについて、書きました。

いかがでしたか。

こんな説はほぼデタラメ!

静電気で電化製品が壊れやすいってことから言われたように思います。

でも、

霊感があるから「放電がうまくいかない」って考えもできてしまうかも?

まぁ、
私としては幽霊が見えなければ良いです。

それよりも
霊より怖いのは、肌や髪へのダメージかも!

静電気は身体を流れる度、肌の表面の角質層にダメージを与えますね。

また、髪の傷みの原因にもなり、特に毛先で起こりやすいので切れ毛や枝毛の原因にもなります。

霊に出会ってしまうより、肌や髪へのダメージの方が怖いです。

静電気を上手く防いで、心身とも受けるダメージを減らしたいものですね!

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